国民新党秋田県本部は、できれば秋田県知事選に独自候補を擁立したいと考え、昨年から人材の発掘などの作業に取り組んできた。読売新聞の特別編集員を務める橋本五郎氏もそのひとりであったが、最終的に本人が出馬を断念したため我々の望みは叶わなかった。結局、年が明けてからは既に出馬を表明してる方を対象とし、それぞれのマニフェストなどを参考に支援を検討することとし、共産党公認の方を除く候補予定者の陣営と接触した結果、国民新党秋田県本部としては、以下の要望を行って川口博氏の「支持」を決定した。
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川口博知事候補に対する政治、政策的要望1.寺田県政を総括し、県民、議会の声を充分尊重する県政を進めること。
1.特定の団体、個人に影響されない県政を実現すること。
1.公約したマニフェストは2期8年で実現し、原則としてそれ以上は延長しないこと。
1.秋田市の中央街区再開発、南ヶ丘地区開発事業は大幅な見直しを含め慎重に進めること。
平成21年3月19日
国民新党秋田県本部
代表 石川練治郎
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なお、川口博氏のことは寺田知事も推すとの報道もあったが、私たちの決定とは何ら関係はない。また、川口氏に求めた県政総括についても、現状を踏まえて厳しく行っていただくというのが前提と考える。
我が党の支持者の皆さん、そして県民に皆さんには上記要望事項に盛られた内容を検討の上、川口氏を支持する真意を理解していただきたいと思う。我々は今後、要望書に示した立場から川口氏の勝利に向けて全力を尽くし、今回の選挙戦を戦い抜く覚悟である。我が党を支持してくださる県民の皆さんに対しても、川口氏支援の輪の拡大を心よりお願いしたい。
posted by 石川錬治郎 at 13:48|
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