2007年02月25日

秋田県活性化のために

この数年、秋田県が日本全体の中で占める社会経済指標は目を覆いたくなるほどひどいものである。

昨年は母親が子どもを殺す事件が相次いで発生し、その精神風土まで論じられた。県外にいる秋田県出身者は恥ずかしい思いにさらされたとのことで、まさに秋田県始まって以来の全国的事件であったと思う。

これに代表されるような秋田県の現状を昨年流行った言葉で要約すれば、「品格なき秋田県」と言えるのではないだろうか。すなわち、秋田の社会・政治・経済・文化の核が衰えているからあのような事件が生起し、また昨年は1万2千人近い人の県外流出となったのである。

今こそ真の意味での「品格」ある県づくりをしなければならない。

その第一は秋田県民がものを言いやすい土壌を作り、雰囲気を醸成することだ。このために政治や行政・農業・商工業団体・労働団体の責任ある立場の者が、率先して実践することから始めるべきである。

今年は幸い地方統一選挙、国政(参議院)選挙の年に当たる。選挙の年ほど人々が政治や行政に関心を持つことはないし、また多くの立候補者も選挙民に歩み寄ろうとする。この時を逃さず、私たちは各選挙の候補者たちの演説を漫然と聞くだけでなく、積極的に議論、話し合う場を作るべきである。

アメリカの政治学の教科書には、「あらゆる政治は地方政治から始まる」(佐々木毅前東大学長著〜政治に何ができるか〜より引用)という格言があるという。まずは、もっとも身近である市町村議会・県議会の選挙の時を民主主義社会を創る原点としよう。



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2007年02月16日

県支部の新体制決まる

2月15日、国民新党秋田県支部の平成19年度総会を開催、私の県代表再任と併せて新体制が決まりました。私の運営の不手際もあり、党員の皆さんにはご迷惑をおかけしましたが、これで気分を一新して党勢の拡大と県民生活を守る活動に取り組むことができます。

新役員ですが、代表代行に職域代表の村岡信幸さん、副代表に私と長年交友の異能・秋山秀昭さん、そしてもっとも注目された幹事長ポストには歯科医で医学博士の武蔵貞司さんが就任。多彩な顔ぶれとなりました。

記者会見で発表したところ、マスコミの皆さんも我が秋田県支部の重厚な陣容にいささか驚かれた様子でした。

以上、ご報告申し上げます。
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2007年02月14日

県支部から緊急のお知らせ

事務所と公式サイトを移転しました


◆事務所
〒010-8790
秋田市南通亀ノ町1番地10号 プレイタウンビル2階
電話/ファックス:018-832-2211

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◆公式サイト
http://www.kokumin-akita.net/

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◆携帯サイト
http://www.kokumin-akita.net/i_mode.html



※サイトの移転と同時に、Eメール・アドレスも変更となりました。ご注意ください。
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