2009年09月30日

党本部役員会で活動報告

上京し、国民新党本部の役員会に出席。通常は国会議員のみで行われるが、この日は特別に参加が認められ、秋田県支部の活動状況〜例えば、3月の県議会において「かんぽの宿」問題について意見書を採択させたこと(全国で唯一)、8月の衆院選で川口博氏を政党として我々、国民新党秋田県支部だけが支持を表明、当選したことなど〜を報告する。

大臣に就任して間もない亀井静香代議士にもお会いし、お祝いを述べる。同行した塩屋後援会長も大臣に挨拶、下地国対委員長と一緒に議員会館の川口氏の部屋を訪問。その後、国交省河川局のダム開発担当課長に会い、成瀬ダムについて意見を交換する。国の官僚たちは完全に自信を喪失したか、あるいは居直っているような印象を受けた。





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2009年09月16日

定例県議会始まる

9月11日、秋田県議会の9月定例会が始まる。

佐竹知事の説明は相変わらず、職員の用意した文章をそのまま読んでいるだけのよう。我が県が大変な難局を迎えているにもかかわらず、課題の解決に切り込んでいこうという意気込みは感じられない。

今回、本会議での質問の機会は私にない(当局を質せるのは、予算委員会で与えられたわずか10分という時間)。一般質問では初日(16日)、こだま祥子議員の質問がいちばん光った。

こだま議員は、未曾有の就職難の時代に県幹部職員が天下りしている実態に触れ、「中央政府も県庁も役人のやることは皆同じだ」と厳しく指摘。対する佐竹知事の答弁は、残念ながら改善に取り組むつもりがないことを告白するような内容であった。
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2009年09月07日

川口博氏に要請

今月6日、衆院選の秋田2区で勝利した川口博氏(無所属)を訪ね、小坂町へ。直ちに民主党入りすることを保留し、できるならば我が党と院内会派を組むよう要請した。先の選挙で政党として川口氏支持の姿勢を明確に打ち出したのは国民新党県支部だけであり、その経緯からしても川口氏に対するこの要請は当然のこと。

また、川口氏の民主党入りについては、社民党県連や連合秋田などにも反発が見られる。非自民の協力関係が崩れかねないこの状況を踏まえ、川口氏が熟慮されることを期待したい。
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