2009年10月25日

市民と共に成瀬ダムを考える

横手市で「成瀬ダム」問題を議論する全国集会が開かれ、党を代表して意見を述べる。県政の懸案であるにもかかわらず、県議会から出席したのは私と共産党の山内県議だけであった。民主党からは京野代議士が出席していたが、ダム建設の是非について態度を明確にすることはなかった。

夜は秋田市に戻り、保戸野コミセンにおいてダム問題を考える市民の集いを開く。横手市の全国集会に出席した旧知の仲間、新潟大学名誉教授・大熊孝氏(河川工学の専門家)に講演をお願いし、併せて私の県政報告会を行った。それに先立って、アマチュア写真家・阿部準英氏が撮影した森と水の写真をスライドで紹介。集まった50名ほどの市民は、阿部氏の撮った故郷の美しい風景と大熊氏の明快な解説に、感銘を深めた様子だった。

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2009年10月10日

県政報告会開催のお知らせ

10月25日午後5時半より、秋田市の保戸野地区コミュニティセンターを会場に「石川れんじろう県政報告会」を開催します。当日は成瀬ダムの視察報告のほか、河川工学の専門家・大熊孝さんの講演「水・川・人・ダム」を予定しております。お誘い合わせの上、ぜひご参加ください(※入場無料)。

 石川れんじろう県政報告会

  日時:10月25日 午後5時半〜
  会場:保戸野地区コミュニティセンター(※地図参照)
  住所:秋田市保戸野中町6−12
  電話:018-824-4701

       ※詳しくは国民新党秋田県支部まで。

◆講師紹介
大熊孝(おおくまたかし)…1942年8月、台北市生まれ。引き揚げ後、高松、千葉、長岡、新潟に住む。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。工学博士。現在、新潟大学自然化学系工学部建設学科教授、NPO法人・新潟水辺の会代表、通船川・栗ノ木川下流再生市民会議会長、水郷水都全国会議共同代表。専門は河川工学、土木史。川を通じて、自然と人間の良好な関係を研究。川の自然環境を守ると共に、地域住民の立場を尊重しながら治水・利水のあり方を考察している。
著書に「利根川治水の変遷と水害」(東大出版会)、「日本土木史」(※共著・技報堂出版)、「川を制した近代技術」(※編者・平凡社)、「川がつくった川、人がつくった川」(ポプラ社)、「日本のダムを考える」(※共著・岩波ブックレット)、「技術にも自治がある」(農文協)などがある。


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