2006年03月20日

国民新党の目指すもの

私たちが国民新党秋田県支部を立ち上げた最大の理由は、郵政問題に見られる小泉内閣の態度への反対も含め、国民や地方を軽視する今の政治に対する姿勢を明確に示すことにありました。

衆院に小選挙区制を導入して以降、しきりに宣伝されている2大政党制は未だに実現していません。これは国民が2大政党制を望んでいないことを証明するものです。そもそも、この日本の政治土壌を考えるとき、本当に2大政党制は必要なシステムなのでしょうか。

「国民新党」は国民の望まないこの2大政党制の流れに逆らい、敢えて「第3の道」を探る政治集団です。私たちはその方向こそがこの日本をより民主的な国家にし、より明るい将来につながるものと信じます。そして、国民と地方の声に耳を傾けることにより、実情に即した政治、地方自治を最大限尊重する政治の実現を目指します。

この秋田においても、県あるいは市町村といったレベルで「国民新党」の理念を具体化させるため、私たちは今の政治状況を憂慮する同志とともに、着実な運動を積み重ねていく決意です。





posted by 石川錬治郎 at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 県支部の提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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