2010年06月11日

亀井代表が内閣に抗議

亀井静香代表が11日未明、郵政関連法案の成立先送りに抗議し、郵政金融担当大臣を辞任した。後任には、我が党の自見庄三郎幹事長が就任する見通しとのこと。支持率の回復を受けて選挙の実施を急ぐ新内閣に対し、ケジメをつけた亀井代表の態度は清々しい。連立を維持しながらも、しっかり注文をつけていくという国民新党の基本的スタンスにブレはない。

亀井代表は先月、秋田市のキャッスルホテルで講演を行ったばかり。そして、今回の件で県民の皆さんにその存在感を改めて示したのではないか。私も亀井代表の凛とした姿勢を範とし、開会中の県議会では県民・市民の側に立った問題提起に努め、国民新党県支部への期待を裏切ることがないようにしなければ―と気を引き締める。



posted by 石川錬治郎 at 12:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 政治・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
亀井さんのしたたかさを痛感しました。参院選を見据え、今回は支持を固めたということでしょう。このしたたかさこそが、今の民主党に足りない部分であろうかと思います。
Posted by 支持者 at 2010年06月13日 15:05
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