2010年06月18日

県職員の天下りを追及

県議会の総括審査で県幹部職員の「天下り」と「渡り」について質す。残念ながら、佐竹知事は型通りの答弁に終始。何が問題なのかさえ理解していない様子。一般団体とは違う、民間に適した人材がいない―という説明には、県職員特有の驕り、特権意識のようなものさえ感じられた。

寺田前知事も就任当初、民間の感覚を県庁に持ち込むと話していたはずだが、この天下りにだけはなぜか手を付けず、その当時の忠臣たちが今、さまざまな団体で禄を食んでいる。それも、大半が破格の報酬を得ているのだから呆れる。民間人―特に庶民の感覚から大きく掛け離れたこの悪習が、なぜ長年にわたって守られてきたか。今さら私が言うまでもあるまい。

議会での質疑が地元紙に掲載されたことも影響してか、県職員の天下りに関する情報、さらには私に対する激励のEメールや手紙、電話が次々と寄せられている。県幹部職員の「天下り」「渡り」の問題は、今後も手を緩めず調査・追及を続けていくつもりである。


posted by 石川錬治郎 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。