2010年06月22日

菅内閣の命運握る消費税

菅内閣の最大のポイントは、消費税率を上げることだというのが多くの国民にも分かってきたようだ。「与野党協議の上で」と断りは入れているものの、現行の5パーセントの倍、10パーセントまでアップしようという意図は見え見えだろう。

民主党は昨年、衆院選のマニフェストに「消費税を4年間値上げしない」と明記していた。我が国民新党の亀井静香代表は「仮に消費税率を上げるのならば連立離脱も辞さない」と強硬に反対。与野党協議そのものにも極めて批判的である。

増税を安易に提起したことにより、参院選で国民から致命的な反発を浴びるような気がしてならない(事実、菅内閣の支持率は大きく下落している)。消費税率を云々する前に、国民福祉のために政治がすべきことは山ほどあるはずだ。

この件については、我が県支部の推す鈴木陽悦候補にも強く申し入れ、応援演説の中でも強く訴えていく。消費税の税率を上げることを前提とした議論に、我が党が加わることはない。これは亀井代表、そして石川れんじろうの皆さんに対する約束である。


posted by 石川錬治郎 at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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