2007年03月17日

この故郷(くに)を想う

どうしてこんなことになってしまったのか。

長年住み慣れた地域が強制的に合併されて、名前や歴史が消えてなくなる儚さ。こうして地方が収縮する一方で、膨張を続ける中央。そして、秋田の人々は未来への展望を失いかけている。

止まらない人口の減少、産業の停滞。行政当局は策がないままただ漫然と基金を食い潰し、財政は確実に破綻の道を辿っている。その挙句の果てに、新税を目論むとは言語道断だ。

今、この故郷(くに)は危険水域にある。

私は3期にわたる秋田市長の経験を活かし、「この秋田(くに)の進むべき道」を問いたい。議員が自ら襟を正して歳費の大幅削減に努め、「県民本位の自治を確立」することに全精力を傾けたい。

この故郷(くに)を守るためは、国民新党の躍進しかない。目の前の統一地方選、参院選などは単なる通過点に過ぎない。本当のゴールはまだまだ先である。国民新党秋田県支部の代表として、私はそのゴールを目指してひたすら走り続ける。


posted by 石川錬治郎 at 14:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 県支部の提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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