2015年03月28日

「変える」ために「変わる」

4年前の県議会議員選挙、秋田市ではほぼ半数の有権者が投票を棄権しました。そして、2年前の県知事選挙では現職が無投票で再選されています。与党が過半数を占める県議会は有権者の声を代弁してきたのでしょうか。是々非々は貫かれてきたのでしょうか。故郷の将来について真摯に議論してきたのでしょうか。

誰が議員になっても同じという考え方のままでは変化は望めません。私たち有権者が変わらなければ、議会も変わらないのです。自分たちの未来は自らの責任で選択する。それが自治の基本です。秋田の明日をつくるために投票券という「道具」を放棄してはなりません。


posted by 石川錬治郎 at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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