2015年04月10日

侃々諤々

投票率をいかにして上げるか、街頭宣伝を終えてから事務所スタッフとその策を練る。

「単独では限界がある。投票率の低下を憂うほかの候補者たちに声をかけ、賛同者全員が1ヵ所に集まって有権者に投票の重みをアピールするのはどうか」「過去に例がないこと。打診する価値はあると思う」「それは公職選挙法に触れない運動なのか。まずは選挙管理委員会に問い合わせるべき」「既に選挙は終盤、大事な街頭宣伝のスケジュールを変えてまで参加する候補者はいない。呼びかけがあまりにも遅すぎる」。

侃々諤々、話し合いは深夜に及ぶ。我が陣営は常に真剣、議論を好む。願わくば、この空気を県議会に持ち込みたい。


posted by 石川錬治郎 at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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