2010年10月22日

石川好さんを囲む勉強会

11月20日、石川れんじろうの県政報告を兼ねた勉強会を下記の通り開催します。今回は石川れんじろうの友人・石川好さんをお招きし、日赤・婦人会館跡地の再開発問題を軸に秋田の街づくりについて掘り下げる予定です。

・日時:11月20日(土曜)午後6時〜
・場所:ジョイナス(秋田県民会館隣)
・テーマ:秋田の街づくりを語る
・講師:石川好さん(作家、酒田市立美術館長、秋田公立美工短大前学長)

参加費無料。皆様のお越しを心よりお待ちしております。


posted by 石川錬治郎 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月18日

議会調査雑感

13〜15日、県北・鹿角地方を視察し、地方振興局の幹部らと意見を交換する。

佐竹県政の指針である「元気プラン」の実施状況は甚だお寒く、特に少子化対策はほとんど見るべきものがないと感じた。元気プランでは、市内7000人の出生数を目指しているが、現状では6400人程度。とても目標値をクリアできるとは思えない。

マスコミが行政主導の「婚活」に疑問を投げかけているのも当然。対策は、型通りの域を出ていない。佐竹知事自ら少子化対策本部長に収まって旗を振っているが、計画の破綻はいずれ明らかになるだろう。
posted by 石川錬治郎 at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

衆院議長公邸にて

先日、横路孝弘衆院議長ら学生時代の仲間たちが東京に集った。公邸の広間では横路議長を励ます会を兼ねた集会も開かれる。参加したのは60年安保世代を中心に50人ほど。久しぶりに見る顔ありで、それぞれ近況を報告し合う。出席者のひとりは前参院議長の江田五月氏。70歳を超えて地方議員を務めているのは私だけで、皆は感心するやら、驚くやら。「これからは高齢者の時代。60歳、70歳はまだ洟垂れ小僧だぞ」と妙な激励も受け、いささか面映い再会であった。

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posted by 石川錬治郎 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

天下り問題を質す

予算特別委員会の総括審査で、県職員の天下り問題を取り上げる。県は今夏までに県職員の天下りの実態を報告するとしていたが、「秋になっても報告は一向に上がってこない」と指摘。早急に取りまとめるという確約を得る。また、天下りに対する佐竹知事の認識も質したが、かつての同僚たちをかばう意識が強いのか、県民の理解を得られそうにはない答弁に終始した。

その典型は、天下り県職員が平日、議員主催のコンペに参加してゴルフを楽しんでいた件についての見解。「休日に何をしようと勝手」とばかりに知事は反論したが、今回のケースは休日にゴルフを楽しんだわけではない。仕事を休んでゴルフに興じたというべき事例。そして、これは県出資の団体で高禄を食む天下りたちの実態の一端に過ぎない。

天下り問題は引き続き追及していく。
posted by 石川錬治郎 at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月11日

自見大臣と面会

週末に上京し、自見庄三郎大臣(金融郵政担当)とお会いする。約束の時間を大幅に超える45分の面会を通じ、大臣に秋田の実情を伝える。地方経済の大変な状況には、金融の円滑な運用が必要であるという私の主張に、大臣はじっくり耳を傾けてくださった。きっと理解していただけたものと思う。

また、今年4月に県本部が主催した講演会に出席できなかった大臣は、「次の機会は必ず秋田に行きたい」とおっしゃってくれた。ありがたいことである。その際は、秋田の各界関係者と意見を交換する場をぜひ設けたい。

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posted by 石川錬治郎 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月27日

勉強会を開催

25日、ゴミ有料化の勉強会を無事に終えることができました。お越しいただたいた皆様に、心より感謝申し上げます。当日は現職市議・倉田芳浩先生(護憲わんぱくの会)も来場され、秋田市議会におけるゴミ有料化議論の現状、今後の見通しなどについて特別にお話しいただきました。有料化は決定済みではなく、実施計画案は12月市議会に提案されるとのこと。つまり、10月中に予定されている住民向け説明会(市内30ヵ所)が、市民が議論に加われる最後の機会になるようです。

講師としてお招きした寄本勝美先生は、主に県外の例を挙げながら有料化のメリットについて説明されましたが、基本的には「ゴミをもっと身近な問題として考えなくてはいけない」「有料化は住民の皆さんが議論して決めるべき」「有料化によって得た利益はプールし、分かりやすい形で住民に還元せよ」との立場です。

しかしながら、秋田市の導入は前提となる議論がいかにも足りないように思われます(特に市民レベルではほとんど話し合われていません)。倉田先生、そしてご来場の皆さんが今回の勉強会で提示された疑問点に対し、有料化を推進する市当局がどう答えていくかが問われています。場合によっては、寄本先生がおっしゃった「住民投票」も視野に入れなくてはいけないでしょう。

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なお、今回は音響の不調などにより、聞き取りにくい箇所が多数ございました。心よりお詫び申し上げます。次回の勉強会は秋田公立美術工芸短大の前学長、石川好先生をお招きする予定です。※詳細は後ほどお知らせいたします。

posted by 石川錬治郎 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月20日

寄本さんを囲む勉強会

早稲田大学理学部の寄本教授を囲む「ごみ問題勉強会」への問い合わせを多数いただいている。

この勉強会は、秋田市が来年10月から「ごみの有料化」に踏み切ることから、急きょ開催を決定したもの。ゴミ削減は市民にとって長年の懸案であったものの、議論が十分になされているようにも見えない。

しかし、秋田市のこの問題についての審議会の答申を受け、議会も概ね賛成の方向にあるという。このため、私の後援会の中の環境問題に興味のある有志から相談があり、勉強会(集会)を開こうということになった。

寄本さんは、ごみ問題の研究者の中でも草分け的な存在。さっそく連絡を取り、快諾をいただいた。ちなみに彼は同世代の仲間で、私の選挙に手弁当で応援に駆けつけてくれた間柄。秋田の食・酒の大ファンでもある。

寄本さんを囲む勉強会は、今月25日午後6時から保戸野コミセンで行う。参加費は無料。多くの市民の皆さんの参加をお待ちしている。
posted by 石川錬治郎 at 17:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月17日

民主党代表選の結果を受けて

民主党の代表選挙は、菅氏が勝利。私はマスコミに対し、以下のコメントを発表した。

「基本的にはほかの党の党首選挙なので、誰が党首になろうと我々には影響はない。連立政権のパートナーとしては、亀井前代表と菅首相の約束がある。これを踏まえ、郵政関連法案を最優先で通していただきたい。また、民主党が国政選挙で国民に示したマニフェストを実現するため、菅首相にはリーダーシップを発揮し、改革を進めて欲しい。特に、地方に権限を移すということに菅首相は消極的に見えるので、国の官僚の抵抗を排して政治主導で実現することを期待したい。」

なお、この代表選挙をめぐって不正投票の疑惑が浮上、民主党県連に設けられた地方選管の告発の行方が全国ニュースになった。私にその詳細は分からないが、友党のことでもあり気にかかる。早急に問題を整理、内部の軋轢を解消していただくことを願っている。
posted by 石川錬治郎 at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治・地域 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月25日

環境問題とゴミ袋有料化

石川れんじろうの県政報告会を兼ねた勉強会を下記の通り開催します。今回は講師として寄本勝美先生(早稲田大学政経学部教授)をお招きし、秋田市が予定している「ゴミ袋の有料化問題」を軸に、環境問題について幅広く意見交換を行いたいと考えております。

・日 時:9月25日(土)午後6時〜9時
・場 所:保戸野コミセン1階
・テーマ:環境問題と秋田市のゴミ袋有料化
・講 師:寄本勝美先生

※寄本先生は著書に「ゴミとリサイクル」(岩波新書)などがあり、日本のゴミと環境についての研究の第一人者。また、石川れんじろうとは大学時代からの友人であります。なお、寄本先生は有料化に肯定的な立場をとっておられますが、石川れんじろうは「説明をしないまま制度導入を急ぐ秋田市」に対しては、大いに疑問を持っています。勉強会では主にデメリットについて寄本先生に質問をぶつけ、有料化が抱える問題を整理してみたいと思っています。

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勉強会は参加費無料、どなたでも大歓迎。特に、主婦の皆さんの参加を期待しています。
posted by 石川錬治郎 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 事務局より | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

日本最後の被爆地・土崎

ポートタワー・セリオンで土崎被爆市民会議が開いた慰霊祭に出席。高橋茂会長によると、この日は東京に戦時中に米国の空襲を受けた全国各地から関係者が集まり、一般国民の被爆者でも謝罪と補償を国に求めるという運動体を結成したとのこと。戦争とは、戦地に赴いた軍人だけの問題ではなく、文字通り「銃後」の一般国民をも巻き込んだものだったのである。

軍関係者には軍人恩給や遺族年金などの形で、国から補償金が出ている。しかし、一般国民には国から何の援助もない。遅ればせながらであるが、このような動きは歓迎すべきと思う。なお、慰霊祭での秋田市長、市議会議長(県知事と県議会議長は欠席)の挨拶であるが、用意された原稿を棒読みしているように聞こえた。せめて、このような場では自らの言葉で語っていただきたいもの。

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posted by 石川錬治郎 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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